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小動物臨床とは

一般診療
小動物臨床とは、いわゆる動物病院の獣医師の仕事です。通常は犬・猫・ウサギ等のコンパニオンアニマル(伴侶動物)の診療が主ですが、場合により、学校飼育動物や保護された野生鳥獣の診療まで行います。
皮膚疾患から外科疾患、ワクチンやフィラリアの予防等の予防医学も含め、幅広い分野の診療を受けることが可能です。動物病院により診察可能範囲や診療対象動物が異なりますので、事前に電話等により、診療可能かどうか確認しておくと円滑に診療が進みます。
(写真提供:アルファ動物病院)

各種検査

各種検査
糞便検査や尿検査、血液検査、X線検査、超音波検査等の各種検査を受けることが可能です。
実施可能な検査は、施設ごとに異なります。

処置・手術

処置・手術
避妊・去勢手術等の一般的な手術や、整形外科や腫瘍外科等難易度の高い手術まで多種多様の処置・手術を行っています。
ほとんどの場合、手術は予約が必要となります。電話等により事前予約をするようにしてください。

しつけ・飼育相談・疾病相談

しつけ・飼育相談・疾病相談
健康管理や幼少期のしつけの話、問題行動への対処法等の相談を受け、アドバイスを行うとともに、飼育マナー向上や動物愛護に関する啓蒙活動も行います。

エキゾチックアニマルの診療

しつけ・飼育相談・疾病相談
動物病院のによっては、犬・猫以外にエキゾチックアニマルの診察が可能な場合があります。
特殊な動物種は事前に診療可能かどうか問い合わせてください。