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シニア犬(老犬)が食べやすい!おすすめドッグフード10選

「シニア犬になったらどんなドッグフードにすればいい?」「シニア犬用のドッグフードの切り替え時期は?」
など、愛犬が年齢を重ねてきたときに、シニア犬用のドッグフードはどれがいいのだろう?と悩むのではないでしょうか。

シニア犬(老犬)と言われる年齢は、犬の種類や個体差によって老化のスピードが異なるため「この年齢からシニア犬(老犬)」とは一概に言えません。

一般的には、小型犬は7歳から、中型犬は6歳から、大型犬は5歳からシニア犬の仲間入りをすると考えられます。

シニア犬になると体力や免疫力が低下し、さまざまな病気にかかりやすくなり、視力や聴力が衰えたり、関節や歯が悪くなったりすることもあります。

そのため、年齢を重ねていく愛犬の年齢に合った食事の量や内容に切り替えをしていく必要があります。

しかし、シニア犬用のドッグフードはさまざまな種類があるため、何を選んだらいいのか迷いますよね。

ここでは、シニア犬(老犬)が食べやすいおすすめのドッグフード10選を紹介していくので、愛犬に合ったドッグフード選びの参考にしてください。

目次

シニア犬(老犬)用のドッグフードとは

シニア犬(老犬)の画像

シニア犬になると運動量がダウンしたり、代謝が落ちたりすることによって体全体の機能が落ちてきます。

成犬のときほどカロリーやタンパク質が必要なくなり、消化能力や免疫力が低下していくため体に負担がかかりやすくなります。

このような体調の変化によって、これまで使用していたドッグフードの食べが悪くなることがあるため、愛犬に合った栄養バランスや食べやすさのドッグフードに切り替えていくことが大切になってきます。

シニア犬用のドッグフードはメーカーによって対象年齢が異なっているため、パッケージに記載されている対象年齢をチェックして購入しましょう。

【7歳以上】

「7歳以上」などの記載があるものは、シニア犬になりたてのワンちゃん用のドッグフードです。
運動量が低下してくるのに合わせて低カロリーになっています。

10歳以上】

「10歳以上」などの記載があるものは、10歳を過ぎたワンちゃん用のドッグフードです。
体の機能をサポートして健康維持ができるような成分が配合されています。

シニア犬の仲間入りをする年齢と言われていますが、ワンちゃんに個体差もあるため、あまり年齢に左右されず、愛犬の体調の変化に合わせてドッグフードを切り替えるようにしましょう。

また、これまで食べていたドッグフードを突然違うにおいや味のものに変えてしまうと、食べなくなったり体調不良を起こしてしまったりすることがあります。

切り替えるときは、今までのドッグフードと新しいドッグフードを混ぜながら少しずつ慣れさせていくようにしましょう。

成犬のときに食べていた「全年齢対応」のドッグフードをそのままシニア犬となった愛犬に与える場合は給餌量が変わるため、食べさせる量を確認しましょう。

シニア犬(老犬)に合ったドッグフードを選ぶポイント

シニア犬(老犬)ドッグフードおすすめを選び方

シニア犬は人間と同じように老化現象が進みます。

消化能力や代謝が低下してくるため、ドッグフードはシニア犬が生きていくために必要な栄養素がバランスよく配合されている、シニア犬用の総合栄養食がおすすめです。

シニア犬用の総合栄養食といっても、シニア犬の消化吸収能力や腎臓機能が考慮されているものなどたくさんの商品があります。

愛犬の健康をサポートするために必要な次のポイントを参考にして選んであげましょう。

シニア犬(老犬)用のドッグフードを選ぶポイント
  • 高タンパク・低カロリー・低脂肪
  • 関節をサポートする成分が配合されている
  • 消化に良い食べ物・成分
  • 柔らかく噛みやすい
  • 無添加

高タンパク・低カロリー・低脂肪

シニア犬は、若い犬と比べると体力や代謝が低下してくるため、筋肉量が減少しやすくなってきます。

そのため、シニア犬には高タンパク・低カロリー・低脂肪のものがドッグフードおすすめになります。

筋肉はタンパク質でできており、タンパク質はアミノ酸の結合で形成されており、高タンパクなドッグフードは、シニア犬に必要な筋肉量の維持や回復に必要なアミノ酸を豊富に含んでいます。

また、シニア犬の1日に必要とするエネルギー量は、成犬のときよりも10~15%程度減らす必要があります。

シニア犬は消化吸収能力が低下しつつあるため、高脂肪すぎるフードは消化器に負担がかかることがあります。

一般的に低脂肪といわれる、粗脂肪12%以下程度のドッグフードがおすすめです。

高タンパク・低カロリー・低脂肪に切り替えることで、肥満や脂肪肝などの生活習慣病を予防することができます。

体重の低下や少食で少しでも栄養を多く摂って欲しいという場合、子犬用フードのような高脂肪で消化に良い食事を食べさせてあげるのがおすすめです。

人間と同じでシニア期になると体に不調が出てきやすくなるため、年に1~2回の健康診断をおすすめします。

関節をサポートする成分が配合されている

シニア犬は、若い頃と比べると関節が弱くなって動きにくくなり、痛みを感じることもあります。

これはシニア犬の生活の質を低下させるだけでなく、心身のストレスにもなってしまいます。

そこで、年齢を重ねるにつれ弱くなっていく関節の健康をサポートする成分が配合されたドッグフードがおすすめです。

グルコサミン

グルコサミンは、関節軟骨の主成分であるコンドロイチンの原料となる成分で、関節軟骨の再生を促したり、炎症を抑えたりする働きがあります。

コンドロイチン硫酸

関節軟骨の生成や修復を促し、関節の潤滑液の成分として働きます。
また、グルコサミンと一緒に摂取することで、関節の摩耗や炎症を防ぎ、関節の柔軟性や弾力性を高めます。

オメガ3脂肪酸

皮膚のバリア機能を強化して、乾燥やかゆみを防ぎます。また、抗炎症作用もあるため関節の痛みや腫れを和らげます。

ビタミン・ミネラル

皮膚や毛の健康を保って免疫力を高めます。特にビタミンEは抗酸化作用があるため老化の進行を遅らせるという働きがあります。

 

シニア犬に関節や皮膚をサポートする成分配合のドッグフードを食べさせてあげることで、シニア犬の健康を維持して老化を遅らせることが期待できます。

愛犬に最適なドッグフードを選ぶためには、成分表や栄養成分表示をしっかり確認することが大切です。

消化に良い食べ物・成分

シニア犬は、若い犬と比べて消化能力が低下してくるため、ドッグフードは消化に良い食べ物や成分が含まれていることが大切です。

シニア犬の胃腸に大きな負担をかけないためにも、消化に良い脂肪分の少ない新鮮な肉や魚が多めに使われているドッグフードを選びましょう。
また、酵素や乳酸菌などは消化を助ける働きがあります。

シニア犬の胃腸へ大きな負担をかけないためにも、分解しにくいタンパク質や脂質、余計な化学合成物質などが含まれていない食事を心がけるようにしましょう。

消化に負担がかかると内臓にも負担がかかえり体が疲れやすくなって免疫力が低下してしまうため、消化に良い食べ物・成分が配合されているドッグフードをおすすめします。

柔らかくて噛みやすい

シニア犬は人間と同じように老化が進むため、若い頃と比べるとだんだんと嚙む力が衰えて歯や歯茎の状態が悪くなります。

歯が弱くなってきていることもあり、硬いドッグフードは歯を割ったり、歯茎を傷つけたりする可能性があります。

また、消化能力や代謝も低下してくることもあり、硬いドッグフードを食べるのが困難になってくるため、柔らかくて噛みやすいドッグフードが消化吸収にも優しいです。

柔らかくて噛みやすいドッグフードを食べさせてあげることで、食事の楽しみや満足感を高めるだけでなく、健康的で快適な老後をサポートすることができます。

ドッグフードの種類によって粒の大きさや柔らかさは異なるため、公式のメーカーサイトで粒の大きさを確認したり、試供品があるドッグフードならば柔らかさが愛犬に合っているか確認してみましょう。

安全で安心できる無添加

ドッグフードには、注意しておきたい成分である化学合成添加物が含まれています。

これらの添加物は、ドッグフードの味や色、保存期間を向上させるために使用されますが、愛犬の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

これはすべての犬種・全年齢のドッグフードで同じです。

ドッグフードのパッケージに次のような化学合成添加物の表記がある場合、安全とは言えないため注意が必要です。

化学合成添加物

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、没食酸プロピル、エトキシン、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、ポリリジン、亜硫酸ナトリウム、安息香酸、安息香酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、プロピレングリコール、セレン化合物、ソルビトール、グリシリジン・アンモニエート、グリセリン、pH調整剤、香料、調味料、膨張剤、二酸化チタン、赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色105号、黄色4号、黄色5号、黄色6号、青色1号、青色2号、青色102号 など

人工着色料はアレルギーや皮膚炎を引き起こすことがありますし、防腐剤は肝臓や腎臓に負担をかけることがあります。

また、化学合成添加物は犬の食欲を過剰に刺激し、肥満や糖尿病などの生活習慣病のリスクが高くなってしまうこともあります。

ドッグフードの品質を保つためには必要な成分とも言えますが、できるだけ自然な成分で作られたドッグフードを選ぶことが、愛犬の健康につながります。

シニア犬(老犬)用ドッグフードおすすめ10選!

シニア犬(老犬)が食べやすいドッグフードを選ぶポイントをおさえた、おすすめのドッグフードを紹介します。

愛犬によってドッグフードの硬さや味、匂いなど好みは異なるため、あくまでもドッグフード選びの参考にしてみてくださいね。

スクロールできます
yum yum yum!
シニア&ライト
チキン やわらかドライタイプ
モグワン
ピッコロシュプレモ
(超小型犬・小型犬用)
エイジングケア
ブッチペロリコ
ドッグフード ライト
このこの
ごはん
やわかオリジン
シニア
ブラバンソンヌ
シニア犬用
エイジングケア チキン
商品画像
内容量800g1.8kg1.5kg3kg・6kg800g1.8kg1kg1.2kg
(80g×15パック)
2kg・6kg・11.4kg1kg・2.5kg
価 格【通常】
¥4,290
【定期】
¥4,076
【通常】
¥4,708

(1.8kg)
【定期】
¥4,237

(1.8kg)
¥4,001(1.8kg×2袋)
¥3,766(1.8kg×3袋)
【通常】
¥5,038
【定期】
¥4,534
¥6,701(3kg)
¥13,128(6kg)
【通常】
¥1,650
【定期】
¥1,485
【通常】
¥5,038
【定期】
¥4,534
【通常】
¥3,850
【定期】
初回:¥3,278
2回目:
¥6,556

(1kg×2袋)
【通常】
¥6,578
【定期】
初回:¥4,378
2回目以降:
¥5,920
¥8,800(2kg)
¥22,000(6kg)
¥30,800(11.4kg)
【通常】
¥3,410(1kg)
¥6,490(2.5kg)
【定期】
¥3,239(1kg)
¥5,841(2.5kg)
主原材料鶏肉、大麦、玄米、カツオ節、鶏がらスープ、えんどう豆タンパク などチキン&サーモン50%以上・サツマイモ・エンドウ豆 など骨抜きチキン生肉 29%、骨抜き生サーモン 20%、乾燥チキン 13%、サツマイモ、ジャガイモ などチキン(肉)、チキンミール、大麦、オーツ麦、玄米、粗挽き米 などチキン80%、ニンジン、エンドウ豆、コーン、大豆 など肉類28.6%(チキン生肉15.0%、乾燥ダック8.6%、チキンタンパク5.0%)、サツマイモ など鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)、玄米、大麦 など鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆 など新鮮鶏肉 (18%), 生七面鳥肉 (10%), 新鮮鶏内臓(レバー, 心臓) (10%), などチキン、玄米、白米、トウモロコシ、チキン生肉 など
100gあたりの
カロリー
261 kcal361.5 kcal355 kcal360 kcal116 kcal326.9 kcal343 kcal287 kcal386 kcal368 kcal
タイプソフトドライフードドライフードドライフードドライフードウェットフードドライフードドライフードセミドライフードドライフードドライフード
粒の大きさ小粒小粒小粒小粒小粒小粒小粒小粒小粒
対応犬種・年齢全犬種・10歳以上全犬種・全年齢全犬種・7歳~超小型犬、小型犬、シニア犬・
7歳以上
全犬種・全年齢全犬種・1歳~全犬種・全年齢全犬種・子犬全犬種・シニア犬全犬種・シニア犬
原産国日本イギリスイギリスアメリカニュージーランドオランダ日本日本カナダベルギー
試供品【お試しセット】ドライタイプ50g・やわらかドライタイプ80g(各チキン・馬肉×各1個)¥1,800(※Amazon)150g(30g×5袋)¥0+送料等¥500ブラック/ホワイト/ブルー3本セット(各800g)¥3,000
※価格はすべて税込み

yum yum yum!シニア&ライト チキン やわらかドライタイプ

yum yum yum!シニア&ライト チキン やわらかドライタイプ パッケージ画像
内容量800g
価格【通常】
¥4,290
【定期】
¥4,076
100gあたりの
カロリー
261 kcal
タイプソフトドライフード
粒の大きさ小粒
対応犬種・年齢全犬種・10歳以上
原産国日本
試供品【お試しセット】
・ドライタイプ50g
・やわらかドライタイプ80g
(各チキン・馬肉×各1個)
¥1,800(※Amazon)
価格はすべて税込み

全原材料:鶏肉、大麦、玄米、カツオ節、鶏がらスープ、えんどう豆タンパク、ビール酵母、てんさい繊維、竹繊維、大麦ぬか、酵母エキス、卵黄パウダー、米油、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、フラクトオリゴ糖、発酵調味液、昆布、しいたけ、豚軟骨抽出物(コンドロイチン硫酸含有)、乳酸菌、セレン酵母、グルコサミン、ミネラル類(卵殻カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

yum yum yum!シニア&ライト チキン やわらかドライタイプの特徴
  • 低脂肪で消化の負担を考慮
  • 関節・皮膚の健康をサポートする成分配合
  • 発酵性繊維質を豊富に含むてんさい繊維配合
  • ソフトな食感なのに保存料無添加

yum yum yum!シニア&ライト チキン やわらかドライタイプ」は、原料として使用されている肉や穀類、野菜はすべて人間も食べることができる食材で、品質第一で作られています。

グルコサミンやコンドロイチン、乳酸菌などがプラスされているため、胃腸、関節、皮膚の健康維持をサポートしてくれる、10歳以上のシニア犬にぴったりのドッグフードです。

シニア犬は脂質の代謝が苦手になるため、国産若鶏の正肉の中でもささみを多めに使用して、低脂肪・高タンパク質に仕上げられています。

また、野菜に含まれる発酵性繊維質を豊富に含むてんさい繊維が配合されており、腸の細胞の栄養素でもある短鎖脂肪酸となって、大腸の健康を維持します。

一般的にソフトな食感のドッグフードは、品質を保つために化学合成添加物が多く入っていますが、yum yum yum!シニア&ライト チキン やわらかドライタイプは、おいしさを逃さないようにパック詰めしてレトルト加工にすることで、保存料無添加なのにしっとりソフトな食感になっています。

これなら顎の弱いシニア犬でも安心して柔らかく噛みやすいドッグフードを食べさせてあげることができそうです。

モグワン

モグワン袋画像
内容量1.8kg
価格【通常】
¥4,708(1.8kg)
【定期】
¥4,237(1.8kg)
100gあたりの
カロリー
361.5 kcal
タイプドライフード
粒の大きさ小粒
対応犬種・年齢全犬種・全年齢対応
原産国イギリス
試供品
価格はすべて税込み

全原材料:チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン( MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌

モグワンの特徴
  • 低脂肪で高タンパク・動物性タンパク50%以上
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 着色料・香料不使用

モグワン」はペット先進国であるイギリスでも特に高い評価と信頼を集めるペットフード専門工場で製造されており、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアしています。

人間向けの食品と同等の衛生・管理基準の原材料が使用されており、新鮮なチキンの生肉と、ヨーロッパ産の良質な生サーモンが使用された、良質で高タンパクなフードです。

高品質な肉や野菜を主な原料としており、添加物や人工香料などは一切使用していないので、胃腸の働きが弱くなりがちなシニア犬の消化器官に優しく、アレルギーのリスクも低くなります。

シニア犬の栄養バランスにも配慮しており、タンパク質やカルシウムなどの必須栄養素はもちろん、関節や目の健康に良いグルコサミンやルテインなども含まれています。

シニア犬は歯が弱くなったり、味覚が衰えたりすることがあります。しかしモグワンは小粒で柔らかく丸い形をしているのでシニア犬でも噛みやすく、カツオ出汁のような香りがシニア犬の味覚や食欲を刺激するでしょう。

ピッコロ

ピッコロドッグフード画像
内容量1.5kg
価格【通常】
¥5,038
【定期】
¥4,534
100gあたりの
カロリー
355 kcal
タイプドライフード
粒の大きさ小粒
対応犬種・年齢全犬種・7歳~
原産国イギリス
試供品【お試しセット】
・ドライタイプ50g
・やわらかドライタイプ80g
(各チキン・馬肉×各1個)
¥1,800(※Amazon)
価格はすべて税込み

全原材料:骨抜きチキン生肉 29%、骨抜き生サーモン 20%、乾燥チキン 13%、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン 6%、チキングレイビー 1%、鶏脂 1%、アルファルファ、乾燥卵、ミネラル類(硫酸鉄一水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン1,780mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1,780mg/kg、コンドロイチン硫酸1,250mg/kg、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

ピッコロの特徴
  • 低カロリー・低脂質
  • シニア犬に必要な成分配合
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • チキン+サーモン70%で高タンパク

ピッコロ」は、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアしており、生産日やそれぞれの原材料のロットまで把握することができます。

ピッコロは高品質な原材料を使用しており、添加物や人工香料などは一切使用していないので、胃腸の働きが弱くなりがちなシニア犬の消化器官に優しく、アレルギーや消化不良のリスクを減らすことができます。

また、シニア犬の栄養バランスに合わせて調整されており、タンパク質やカルシウムなどの必要な栄養素を十分に摂取できます。

さらに、ピッコロは小粒でやわらかく、シニア犬の歯や歯茎に負担をかけません。シニア犬やカロリー・脂質が気になるワンちゃんにおすすめのドッグフードです。

シュプレモ(超小型犬・小型犬用)エイジングケア

シュプレモエイジングケア袋画像
内容量3kg・6kg
価格¥6,701(3kg)
¥13,128(6kg)
100gあたりの
カロリー
360 kcal
タイプドライフード
粒の大きさ小粒
対応犬種・年齢超小型犬・小型犬
7歳以上
原産国アメリカ
試供品150g(30g×5袋)
¥0+送料等¥500
価格はすべて税込み

全原材料】チキン(肉)、チキンミール、大麦*2、オーツ麦*2、玄米*3、粗挽き米、ラムミール*4、サーモンミール*5、モロコシ*6、ビートパルプ、タンパク加水分解物、鶏脂*1*7、亜麻仁*6*8、フィッシュオイル*1、チアシード*2*6*8、ココナッツ*9、乾燥卵、トマト*6、ケール*6、パンプキン*6、ホウレン草*6*10、ブルーベリー*6、リンゴ*6、ニンジン*6、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)

*1 ミックストコフェロールで保存 *2 食物繊維含、*3 ビタミン、ミネラル含、*4 カルニチン、ビタミンB群含、*5 DHA、EPA含、*6 抗酸化成分含、*7 ω-6脂肪酸含、*8 α-リノレン酸含、*9 中鎖脂肪酸、カリウム含、*10 鉄分含

シュプレモ(超小型犬・小型犬用)エイジングケアの特徴
  • 17種類の厳選自然素材を最適な栄養バランスで配合
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 犬の健康に必要ない着色料・香料・化学合成物は不使用
  • 送料のみでお試しサンプルを購入できる

シュプレモ 超小型犬〜小型犬用 エイジングケア」は、シニア犬の若々しい体型の維持、関節や消化吸収、美しい皮膚・被毛の健康維持に配慮された栄養素を豊富に含む厳選された自然素材が、最適な栄養バランスでブレンドされています。

顎・口が小さい、代謝エネルギーが高いなどの超小型犬〜小型犬のシニア犬に適した、ふやけやすい小粒タイプです。

高い品質を保つために、強い合成酸化防止剤は使用されておらず、賞味期限は未開封で12か月に設定されています。

また、栄養強化のための合成ビタミンやミネラル、アミノ酸を使用している以外の着色料、香料、化学合成物は使用していません。

公式サイトからお試しサンプルを送料のみで購入することができるので、愛犬のドッグフードの食いつきを試すことができます。

ブッチ

ドッグフードのブッチの画像
内容量800g
価格【通常】
¥1,650
【定期】
¥1,485
100gあたりの
カロリー
116 kcal
タイプウェットフード
粒の大きさ
対応犬種・年齢全犬種・全年齢
原産国ニュージーランド
試供品ブラック/ホワイト/ブルー
3本セット(各800g)¥3,000
価格はすべて税込み

【全原材料】:チキン80%、2%以上~10%未満【野菜類(ニンジン、エンドウ豆、コーン)、大豆、穀物(米、コーンを含む)、植物性繊維、フィッシュ(サバand/or マグロ)】
1%~1%未満【凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ココナッツ、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD、E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)】

ブッチの特徴
  • 環境規制が世界一厳しいとされるニュージーランド産の原材料を使用
  • 消化器官が弱い子犬に適している
  • 生肉とほぼ同等の栄養成分と水分含有量
  • グルテンやイースト、人工調味料などが無添加

ブッチ」のドッグフードは、生肉とほぼ同等の栄養成分と水分含有量になるように、必須栄養素をバランスよく配合されています。

「ホワイト・レーベル」は総量の8割がチキンで構成されています。

さらに、肉や野菜だけでは補いにくい栄養素を補完するために、オメガ3脂肪酸や海藻のケルプも配合しています。

消化器系や皮膚が敏感で、赤身肉が苦手な愛犬のために作られた無添加ドッグフードです。

環境規制が世界一厳しいといわれるニュージーランド産の原材料を、独自のノウハウで低温調理・パッケージ包装することで、自然な栄養成分がそのまま活かされています。

ブッチはウェットタイプなので、柔らかくて食べやすく、歯や歯茎の弱いシニア犬でも噛み切れます。また、低カロリーで消化吸収が良く、肥満や腎臓の負担を減らします。

ソーセージのようないい匂いなので、食欲が落ちてきているシニア犬にも匂いが届いて食欲をそそるのではないでしょうか。

ペロリコ ドッグフード ライト

ペロリコ ドッグフード ライト画像
内容量1.8kg
価格【通常】
¥5,038
【定期】
¥4,534
100gあたりの
カロリー
326.9 kcal
タイプドライフード
粒の大きさ小粒
対応犬種・年齢全犬種・1歳から
原産国オランダ
試供品
価格はすべて税込み

【全原材料】:肉類28.6%(チキン生肉15.0%、乾燥ダック8.6%、チキンタンパク5.0%)、サツマイモ、豆類(エンドウ豆、ひきわりエンドウ豆)、乾燥白身魚8.6%、リグノセルロース、油脂類(サーモンオイル、チキンオイル、ココナッツオイル)、亜麻仁、ビーツ繊維、チコリ、マンナンオリゴ糖・βグルカン、オオバコパウダー、ビール酵母、リンゴ、ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウ、トマト、クランベリー、ブルーベリー、グルコサミン、コンドロイチン、昆布、褐藻、白樺、カレンデュラ、緑茶、ショウガ、カモミール、ユッカ、ローズマリーエキス、ウコンエキス、柑橘エキス、クローブオイル、オレガノ、セージ、マジョラム、タイム、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-リジン、L-カルニチン)、ビタミン類(E、A、D3)

ペロリコ ドッグフード ライトの特徴
  • 低カロリー&低脂質
  • チキン、ダック、白身魚をバランスよく使用
  • 30種類以上の野菜とハーブを配合
  • 穀物・香料・着色料不使用

ペロリコドッグフード ライト」は、今までありそうでなかった「美味しい」×「低カロリー」でシニア犬のケアができるドッグフードです。

低カロリーで高タンパクなチキン、ダック、白身魚をバランスよく使用しており、消化吸収に優れた米や野菜、関節の健康に欠かせないグルコサミンやコンドロイチンなども配合されています。

また、シニア犬の歯や歯茎に優しいやわらかい粒になっているため、美味しいだけではなく食べやすいこともあり、シニア犬も喜んで食べてくれるでしょう。

穀物不使用・香料不使用・着色料不使用と、愛犬に安心して食べさせてあげることができるドッグフードです。

このこのごはん

ドッグフードこのこのごはん画像
内容量1kg
価格【通常】
¥3,850
【定期】
初回:¥3,278
2回目:

¥6,556(1kg×2袋)
100gあたりの
カロリー
343 kcal
タイプドライフード
粒の大きさ小粒
対応犬種・年齢全犬種・全年齢対応
原産国日本
試供品
価格はすべて税込み

全原材料:鶏肉(ささみ、レバー)、玄米、大麦、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、昆布、乳酸菌、セレン酵母、L-トレオニン、ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)

このこのごはんの特徴
  • 低脂肪で高タンパク・動物性タンパクたっぷり
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 無添加
  • ノンオイルコーティング

このこのごはん」は、日本国内の工場で製造されており、人間向けの食品と同等の衛生・管理基準の原材料が使用されています。

シニア犬は運動量が減り筋肉量が低下しやすいため、カロリー過多にならないように「このこのごはん」は低カロリーで高タンパクなので、一食あたりのカロリーを抑えつつ、筋肉の維持に必要なタンパク質をしっかりと補給できます

原材料もすべて公開されており、乳酸菌、鶏肉のささみや鹿肉などの高タンパク質や果物、食物繊維やカリウムなど、ワンちゃんの健康を維持するための天然素材がたっぷりと含まれています。

添加物や人工香料などは一切使用しておらず、消化吸収に優れた鶏肉や魚肉を主原料としており、ドライタイプとウェットタイプの両方があります。

良い原料を使用しているので価格はどうしても高めになりますが、そのぶん品質が良く、愛犬に安心して食べさせてあげられるドッグフードです。

やわか

ドッグフードやわか袋画像
内容量1.2kg(80g×15パック)
価格【通常】
¥6,578
【定期】
初回:¥4,378
2回目以降:¥5,920
100gあたりの
カロリー
287 kcal
タイプセミドライフード
粒の大きさ小粒
対応犬種・年齢全犬種・全年齢
原産国日本
試供品
価格はすべて税込み

全原材料:鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発行調味液、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、L‐トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)

やわかの特徴
  • 九州産華味鳥100%使用
  • 高タンパク・低脂質
  • 無添加
  • セミドライ仕様
  • ノンオイルコーティング

やわか」は、AAFCO(全米飼料検査官協会)の総合栄養基準をクリアしており、衛生面・品質面を厳しく管理された九州の工場で生産された、人間向けの食品と同等の衛生・管理基準で製造されています。

新鮮素材を使っているので味も品質もよく、人間でも食べることができてしまうぐらいの安心安全のドッグフードです。

やわかは、成型後に水分を含んだ状態のままでパッキング、レトルト加工がされたセミドライタイプなので、シニア犬の腎臓や尿路の健康に良く、また噛む力が弱くなったシニア犬でも食べやすいドッグフードです。

高品質なタンパク質やビタミン、ミネラルなどをバランスよく配合しているので、シニア犬の筋肉や骨、皮膚、毛などの健康をサポートします。

また、シニア犬の関節のサポートに必要な栄養素「グルコサミン」と「コンドロイチン」がプラスされていることもあり、シニア犬におすすめのドッグフードです。

オリジン シニア

オリジンシニアの袋画像
内容量2kg・6kg・11.4kg
価格¥8,800(2kg)
¥22,000(6kg)
¥30,800(11.4kg)
100gあたりの
カロリー
371 kcal
タイプドライフード
粒の大きさ大粒
対応犬種・年齢全犬種・シニア犬
原産国カナダ
試供品340g¥1,780
価格はすべて税込み

【全原材料】:新鮮鶏肉 (18%), 生七面鳥肉 (10%), 新鮮鶏内臓(レバー, 心臓) (10%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレー ト鶏肉 (5%), ディハイドレート七面鳥肉 (5%), ディハイ ドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ(4%), ディハ イドレートニシン (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごと緑レン ズ豆, 丸ごとエンドウ豆, レンズ豆繊維, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとピント豆, エンドウ豆スターチ, ポロック油 (2%), 鶏脂肪 (2%), 丸ごと白インゲン豆, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ご とカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮 丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリン ゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート , 新鮮ケール, 新 鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとク ランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーン ベリー, ターメリック , オオアザミ , ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート , ローズヒップ. 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg. ローズマリーエキス: 80mg. 添 加栄養素(1kgあたり ): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 5.5mg), 3a821 ビタミン B1: 9.8mg, 3a841 ビタミン B5: 12.5 mg, 3a700 ビタミン E: 120IU. 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU

オリジン シニアの特徴
  • 人工的な添加物不使用
  • 健康維持・促進をサポート
  • 高品質な動物性タンパク質が豊富

オリジン・シニア」のドッグフードは、AAFCO(全米飼料検査官協会)の総合栄養基準をクリアしています。

シニア犬の健康を維持するためには動物原材料由来のタンパク質を豊富に含む食事が欠かせません。

オリジン・シニアは新鮮な放し飼いの鶏や七面鳥、天然の魚、平飼いの卵を原材料に、肉、内臓、軟骨、骨を使用した高品質なタンパク質たっぷり配合のシニア犬向けドッグフードです。

鮮度が良く栄養たっぷりのフードが愛犬の無駄のない筋肉と体重維持のサポートをしてくれます。

ブラバンソンヌ シニア犬用 ドッグフード エイジングケア チキン

ブラバンソンヌ シニア犬用 ドッグフード エイジングケア チキン画像
内容量1kg・2.5kg
価格【通常】
¥3,410(1kg)
¥6,490(2.5kg)
【定期】
¥3,239(1kg)
¥5,841(2.5kg)
100gあたりの
カロリー
399 kcal
タイプドライフード
粒の大きさ小粒
対応犬種・年齢全犬種・シニア犬
原産国ベルギー
試供品
価格はすべて税込み

【全原材料】:チキン、玄米、白米、トウモロコシ、チキン生肉、加水分解チキンタンパク質、亜麻仁、ビートパルプ、動物性油脂(チキン由来)、セルロース、サーモンオイル、ビール酵母、 ビタミン類(A、D3、E、K、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、B5、葉酸、ビオチン、塩化コリン、C)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-カルニチン、タウリン、L-トリプトファン)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレニウム)、タンポポ根エキス、乾燥ニンジン、乾燥リンゴ、スピルリナ(藻類)、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベ リー、マンノオリゴ糖、乾燥ホウレンソウ、乾燥カボチャ、グルコサミン、コンドロイチン、緑イ貝、酸化防止剤(αトコフェロール、ローズマリー抽出物)、ブドウ種子エキス

ブラバンソンヌ シニア犬用 チキンの特徴
  • ヨーロッパ産の天然素材を使用
  • 豊富な栄養素をバランスよく配合
  • 関節の健康をサポート
  • 無着色・無香料

ブラバンソンヌ シニア犬用 ドッグフード エイジングケア チキン」は、水と原材料の品質がよく、高品質な食材の生産国であり、食品輸出国としてもよく知られているベルギーで生産されています。

高品質なチキン肉を主原料としており、さまざまな野菜、フルーツをバランスよく配合しています。

関節の健康維持に役立つグルコサミン・コンドロイチン、皮膚被毛をサポートするオメガ3・6脂肪酸が配合されています。

香料や合成着色料、合成保存料は一切使用しておらず、消化性の高い食材を使用しているため、お腹の弱い愛犬にもおすすめのドッグフードです。

シニア犬といっても、犬の種類や個体差によって老化のスピードが異なるため、代謝や消化率の下がり方も異なります。

かなり高齢になって代謝も消化率もグンと下がってしまったときは、低タンパク・低脂質・高カロリーの食事に切り替えた方が良い場合もあります。

しかし、まだまだ元気に動くシニア犬であれば、タンパク質が20%以上のドライフードを食べさせてあげましょう。

元気に動けるのにタンパク質が20%以下のドライフードを食べさせていると、筋力が低下しやすくなり、老化が促進される可能性あるため注意が必要です。

シニア犬(老犬)が食べやすいドッグフードとは

シニア犬(老犬)が食べやすいドッグフードは何?

一般的に、噛んで食べる力が衰えて歯や歯茎の状態が悪くなってくるシニア犬が、食べやすいドッグフードには次のような特徴があります。

シニア犬が食べやすいドッグフードの特徴
  • 粒サイズが小さく柔らかい
  • 水分が多く消化しやすい
  • 香りが良く食欲を刺激する

粒サイズが小さく柔らかい

シニア犬は、咀嚼力や唾液の分泌量が減ったりすることがあるため、硬いドッグフードを噛んだり飲み込んだりするのが困難になることもあります。

シニア犬用の粒サイズが小さく柔らかいドッグフードは、シニア犬の口の中に合わせて、噛みやすく飲み込みやすいように作られています。

また、粒サイズが小さく柔らかいドッグフードは、消化器官の機能も低下していることが多いシニア犬にも消化吸収が良く、栄養素を効率的に吸収することができます。

水分が多く消化しやすい

ドッグフードに含まれる水分が多いと、噛む力が弱くなったり歯が抜けたりしたシニア犬でも食べやすくなります。

水分が多いと食べ物が胃に入るときに滑りやすく、食道や胃に負担をかけないため、胃や腸の働きが衰えたシニア犬でも栄養を消化吸収しやすくなります

また、消化しやすいと便の量や硬さも調整されるため便秘や下痢の予防にもなります。

ドライフードをふやかしたり、初めから柔らかいドッグフードを食べさせてあげたりするのもいいでしょう。

初めから柔らかいドッグフードの場合は2タイプがあります。

ソフトドライフード・セミモイストフード

水分含有量:25~30%
水分は少なめですが柔らかくて食べやすく、しっとりしつつ噛み応えがある食感

ウェットフード

水分含有量:75%程度
缶詰やパウチなどがあり、とても柔らかい食感で消化吸収も良く、アレルギーの原因になりにくい

ソフトドライフード・セミモイストフードの半生フードは、ほとんどの商品に品質保持剤や防腐剤などの添加物が多く使用されている商品が多く、品質や安全性が心配です。

商品によってはパッケージの工夫によって、半生フードでも保存料無添加のものもあります。選ぶときには原材料の添加物をチェックしましょう。

ウェットフードは缶詰やパウチされている商品が多く、安全な天然原料が使われているものや無添加のものもあります。

安全な原材料を使っているものほど多少価格が高くなってしまいますが、愛犬の健康を守るためにも安心できるものを選ぶようにしましょう。

香りが良く食欲を刺激する

ドッグフードの香りが良く、食欲を刺激するもの

シニア犬はドッグフードが食べにくいことから食欲が落ちることもあるので、香りや味にもこだわってみてください。

香りが良く食欲を刺激するドッグフードは、シニア犬の鼻にも強く届くので、おいしそうだと感じさせます。

愛犬が気に入った香りや風味をできる限り保つことができる、小分けのものやチャック付きのパッケージのものがおすすめです。

新鮮なも香りや味のものを愛犬に食べさせてあげるためにも、だいたい1ヶ月程度で食べきれる量のドッグフードを選びましょう。

シニア犬に与えるドライフードをふやかす水の量の目安

シニア犬のドライフードをふやかす水の量を説明

愛犬がシニア期に入り、歯が弱ってきてドライフードを噛みにくそうにしているときには、水でふやかして食べさせてあげましょう。

ドライフードをふやかす水の量や時間は、次の表を参考にしてみてください。

スクロールできます
ドッグフードの柔らかさふやかし方
ペーストに近い程度40℃前後のぬるま湯をドライフードが浸るくらいまで注ぐ
20~30分ほど放置
形状がある程度残るくらい40℃前後のぬるま湯をドライフードが浸るくらいまで注ぐ
20分ほど放置

柔らかくなる時間はドライフードの種類や大きさによって異なります。

時間が短すぎると、ドライフードが十分に柔らかくならず、噛みにくかったり、消化不良を起こしたりする可能性があります。

反対に時間が長すぎると、ドライフードが酸化したり、雑菌が繁殖したりする可能性があります。
ふやかした後は、すぐに食べさせてあげるようにしましょう。

ぬるま湯でふやかしたドライフードは、常温で食べさせてあげるのがベストです。

疾患や健康面の悩みをサポートするドッグフードとは

疾患や健康面をサポートするドッグフードおすすめ

ドッグフードには、全年齢に対応しているタイプや、「子犬」「成犬」「シニア犬」とそれぞれの年齢に合わせたものがあります。

また、年齢だけではなく犬種や何かしらの疾患を抱えている場合は、その病状に合わせたドッグフードがあります。

健康なワンちゃんであれば、それぞれ愛犬に合わせたドッグフードを選べばいいのですが、病気の場合は必ず獣医師に相談をして愛犬の健康状態に合ったものを食べさせてあげてください。

特に、シニア(老犬)になると、人間と同じようにさまざまな病気や体調の変化が出てきます。

犬のシニア期には、関節の痛みや動きの鈍さ、認知機能の低下、免疫力の低下など、さまざまな問題が起こりやすくなります。

シニア犬用のドッグフードには、シニア犬のために栄養バランスが調整されている他、シニア期に起きやすい悩みをサポートするさまざまな成分が配合されています。

愛犬の悩みに合った成分がより多く配合しているものを選ぶことがおすすめです。
以下を参考にしてみてください。

【原材料の記載例】

スクロールできます
シニア期に起きやすい悩みサポート成分記載名
心臓タウリン、L-カルニチン など
歯周病や口臭プロデンプラークオフ、ユッカ など
認知機能低下を予防サーモンオイル、亜麻仁、魚油、オメガ3とオメガ6、DHA、EPA、青魚、海藻 など
皮膚サーモンオイル、亜麻仁、魚油、ココナッツオイル、オメガ3とオメガ6
関節グルコサミン、コンドロイチン など
免疫力低下を予防ビタミンC、ビタミンE、柑橘類、キウイ、ブロッコリー、ほうれん草 など

以上のように、犬のシニア期に起きやすい悩みをサポートするさまざまな成分があります。

これらの成分を含む食品を犬に食べさせてあげることで、シニア期の犬の健康をサポートすることができます。

シニア犬(老犬)用ドッグフードおすすめのまとめ

シニア期・高齢期に入ると、ワンちゃんも人間と同じように若いときほどご飯が食べられなくなってきます。

これは体の代謝率や内臓機能の低下や病気という可能性もあります。

病気かも?と不安になった場合は動物病院を受診して主治医に相談してみましょう。

全ての犬が同じ年の取り方をするわけではありません。
何度もお話しましたが、犬種・個体差によってシニア期を迎える年齢は異なります。

運動量や生活環境、食生活によっても体内年齢は変わってきます。

シニア犬用のドッグフードに切り替えるタイミングは、愛犬の体質や食欲をよく観察して決めてみましょう。

わからない場合は動物病院で主治医に相談してみてもいいでしょう。

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